ポケモンGOで地方創生を考える

ポケモンGOで地方創生を、というのはリリース当初から言われていたことです。

ポケモンGOで地方創生は可能なのか、という疑問も多く上がりました。

●震災復興

ポケモンGOは爆発的な流行となりましたが、一過性のもので夏から秋にかけてのユーザーは一気に減少してしまいました。

そんな中、ポケモンGOが岩手、宮城、福島、熊本と震災復興イベントを行うことを発表しました。

この発表から実際にイベントが開かれるまでにはどの様なイベントをするのか取り決めたり、多くの手続きや準備が必用になってきます。

開催する頃にはどれくらいのアクティブユーザーが残っているのだろうか、と多くの人が不安になったのではないでしょうか。

実際にイベントを催してみたものの、閑古鳥が鳴いたということは珍しくありませんから。

●結果的には大成功

まず宮城県にて10日前後のイベントが行われましたが、こちらは大成功といえます。

このイベントでは約10万人の集客に成功し、経済効果はなんと20億と言われていました。

約10日という短い期間でこれだけの成功を収めることができた、というのはとてもすごい事です。

●次のイベントは?

宮城で行われたイベントはレアポケモンのラプラスが大量に登場するもので、ラプラス祭りと呼ばれていました。

他の3県も同様に、ラプラスと同じようにレアポケモンが大量に登場するイベントを行うのでしょうか?

それとも、まだ未登場の初代伝説ポケモンが復興イベントで限定登場をするのでしょうか?

地域創生ができるか、といえば震災復興イベントの成功を受けてもまだ疑問が残りますが、全く効果がないという事はないでしょう。

今後どのように発展していくのか楽しみです。